早く治さないと厄介なことに・・・
お客様に不感症改善の施術をしていて
ふと気が付いたのですが体の反応が
高まると力む方が増えています。
特に脚に力を入れてイこうとする。
おそらくネット上でイケ無い女性向けに
「こうしたらイケるよ」として
広まった情報なのでしょう。
俗にいう”脚ピン””足ピン”です。
しかしこれは決して勧められる
方法ではありません。
その理由を説明いたします。
脚ピンをすると一定の気持ち良さのアップはあります。
しかしそれは当院の診断法でいうところの
イキレベルが0や1から2程度に上がっただけ。
もっと上の世界があるのに止めてしまっているのです。
本当のオーガズムを迎えるときは体は
快楽に満たされてリラックス状態。
時に痙攣を引き起こしたりしますが
自然な現象でありそれは
意識して力むとは全く別物。
脚ピンの力みがブレーキになってしまうのです。
そこが頂点だと思ってしまうと
オーガズムは迎えられません。
自分でするときは脚ピンでいいやと
繰り返しているとそれがクセになってしまいます。
手軽なので繰り返してしまいがちなのですが
いざ治そうとしてもクセは簡単には治りません。
当院を訪れる方も30代、40代となると
改善に時間を要すケースが増えます。
クセにならないうちに止めるべきです。
脚ピンがクセになると体位が
限られてしまいます。
男性との行為でも脚を伸ばさないと
気持ち良くなれない為
不完全燃焼で終わってしまう。
これを避けるにはリラックスした
本当のオーガズムへの到達方法を
普段から身に付ける必要があります。
どんな体位でも到達可能になります。
ではどうやってやめればいいのか?
クセになっているものをやめるのは
簡単ではありません。
それは本当のオーガズムを
知ればいいのです。
オーガズムの気持ち良さは
脚ピンをはるかに超えます。
それを体で覚えれば体は
自然にそちらを選びます。
脚ピンできもちよくなれればいい
そういう考えの方もいるでしょう。
それは個人の自由なのでこちらが
とやかく言うことではありません。
しかしずっと脚ピンで満足していた
方が本当の頂点を知った時、
どれだけ喜んでくれるかを
目の当たりにしてきました。
女性としての本当の喜びは
脚ピンでは得られません。